よしかわ耳鼻咽喉科・眼科|川崎市の耳鼻科・眼科クリニック

CT検査は当日の予約・検査可能です。患者さんと所見を確認しながら診察・治療していきます

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補聴器外来のご案内

補聴器外来をご検討されている患者さんへ

補聴器2

補聴器を用いた聞こえと脳のリハビリテーション

 

補聴器を用いて脳により大きい音を伝える事で、言葉の聞き取りを改善させる事が可能です。
そして、自らの持っている聞こえの力を最大限に引き出す事が目標となります。

その結果、耳鳴りが気にならなくもなります。

聞き取りと不快感のバランスをいかに取るかが重要ですが、最近の補聴器はうるささへの対応や強大音を軽減するなど、その人の聴力に合わせた調整が可能です。
予め騒音下でのプログラムを作っておく事で、切り替えをする事も可能です。
漏れた音が繰り返し増幅されるハウリングの抑制機能も標準となっています。
難聴になると脳に音が届きにくくなるため、難聴の脳に変化すると言われています。
急に大きな音を入れると難聴の脳は不快に感じやすいので、少しずつ音を大きくしながら脳を慣らして正常な脳(聞こえる脳)に近づけていきましょう。
うるさく不快に感じる音も常に聴いていると脳が変化して、徐々に不快感が減少していきます。
基本的に音は下げずに再調整時に少しずつ上げていきます。
補聴器をつけない時間が長かったり、付けたり外したりを繰り返すと、脳は変わっていきません。
脳を変えて効果を上げるためにも補聴器の常用が望ましいのです。

 

通院と診察

初期調整期間は3ヶ月程度で、その間は頻回に通院して補聴器の調整をしましょう。
メガネと違って調整とトレーニングが必要です。
安心して使って頂くために不適切な調整、使用環境による音響性の内耳障害の発生がないか、受診前に聴力検査を行います。
3ヶ月経過しましたら補聴器が適合しているか確認します。
その後も、難聴の進行がないかを確認しながら、更に聞き取りを向上させていきましょう。
 

補聴器外来のご案内

当院では認定補聴器技能者による補聴器外来を行っております。
予約制になりますので、まずは一度診察にいらしてください。

補聴器外来は
毎週  金曜日 午前・午後
第2・4水曜日 午後
※当院の休診日は補聴器外来も休診となります。
※補聴器外来がない場合もありますので、お電話でお問い合わせください。
 

よしかわ耳鼻咽喉科眼科
- お問い合わせ -
tel 044-520-3311
診察時間
9:00〜
12:30
×
15:00〜
18:30
× ×
眼科 月曜・水曜 午前9時-12時
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